大阪がん免疫化学療法クリニック 大阪がんクリニック(大阪ガン免疫化学療法センター(OCICC))/ 協林会/ 樹状細胞免疫療法懇話会 施設会員・日本ハイパーサーミア学会 認定施設

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平成29年9月16日 京都で第34回日本ハイパーサーミア学会総会が開かれ、武田総院長がシンポジウム「免疫とハイパーサーミア」で座長をつとめ「免疫チェックポイント抗体の有効な使い方」について講演した。
当院では70例以上の症例に免疫チェックポイント抗体と樹状細胞療法の併用を施行しており、一般的に効果の少ないといわれる膵癌や食道癌への投与方法や、効果のえられなくなった症例の再効果を得る方法について講演した。
 
日本ハイパーサーミア学会第34回大会画像
平成29年7月16日 東京。これからはPrecision Medicine(患者個別化医療)の時代です。患者の遺伝子を大規模解析して新しい癌抗原をみつけて樹状細胞に添加し、必要に応じて免疫チェックポイント阻害薬も施行する、この新しい樹状細胞ワクチン療法が、期待される新しい癌治療です。
樹状細胞免疫療法懇話会(DCワクチンコンソーシアム)の3施設:当センター内の大阪がん免疫化学療法クリニック、福岡がん総合クリニック、ビオセラクリニック(東京)の3施設:と癌免疫療法の世界的第一人者であるシカゴ大学教授(東京大学医科学研究所元教授)の中村祐輔先生が主管するオンコセラピー・サイエンス社との間で、この新しい癌治療を共同で開発し実施することが契約されました。血液で癌の進行や再発をチェックするリキッドバイオプシーの確立にも協力します。
中村祐輔先生による最新の大規模遺伝子解析によるネオアンチゲンの同定と、樹状細胞免疫療法懇話会のもつ安全で高い樹状細胞の提供技術が結ばれました。今後の免疫療法をリードしていきたいと思います。
半年後を目途に実用化されますが、個々の症例においてはそれまででもご相談させて頂きます。
 
先生方の画像
平成29年6月17日 名古屋市立大学大学院放射線腫瘍医学の芝本雄太教授が会長の日本放射線腫瘍学会 第46回制癌シンポジウムが名古屋で開かれ、多くの放射線専門医の前で当院総院長の武田力が「免疫チェックポイント抗体による治療」について招待講演を行った。
平成29年5月31日 NHKニュースホット関西に 当院医師 武田和(左)が 阪大消化器外科教授 森正樹氏(右)と腹腔鏡手術しているのが放映されました。テーマは「シリーズ命をみつめたい 再発転移を防ぐ最新研究」。武田和が阪大大学院でこの研究をしています。
 
阪大での手術画像
平成29年4月15日 大阪市中央公会堂(重要文化財)でTLC記念講演会「知っておきたい体に優しい最先端治療」が行われ650名が集まった。 新設された大阪重粒子線センター長の溝江純悦氏が粒子線治療について、阪大名誉教授中村仁信氏が温熱療法について、IGTクリニック院長 堀信一氏が血管内治療、大阪大学医学系招聘教授で当院院長の武田力が免疫療法と免疫チェックポイント抗体について講演した。
 
大阪市中央公会堂でのTLC記念講演会画像
平成29年1月11日 大阪大学豊中キャンパスで阪大医学系大学院招聘教授の武田院長が「今 がんは」の講義を学生に行いました。この講義はおそらく阪大で初の温熱療法に関する講義でした。内容は温熱・免疫・免疫チェックポイントについてでした。今後阪大でこの分野の研究と実験も進めていきます。
 
大阪大学豊中キャンパスでの講義画像
平成28年12月1-2日 久留米で第29回日本バイオセラピィ学会が開かれ、武田総院長が38例の免疫チェックポイント抗体と樹状細胞療法の併用についてワークショップで発表をしました。
 
1) 一般的に免疫チェックポイント抗体の効果が少ないと言われる膵癌などの消化器癌に有効な結果を得る為にはどのような樹状細胞がどのようなタイミングで必要か。
2) 一旦効果の出た免疫チェックポイント抗体の効果がSTOPした時に、どうすれば再度効果が得られるようになるか等について発表をしました。
平成28年10月22-23日 福岡で第12回樹状細免疫療法懇話会がひらかれ、東京・大阪・九州の代表であり、バイオセラピー学会評議員である東京ビオセラクリニック院長谷川啓司・大阪ガン免疫化学療法センター院長 武田力・福岡がん総合クリニック院長森崎隆氏が集まり、二日間にわたり最新の癌治療に関して意見を交換しました。
 
1) 免疫細胞療法の現状と今後について  2) 免疫チェックポイント阻害薬の有効な使い方
樹状細胞免疫療法懇話会について→詳細はこちら
平成28年10月 癌と化学療法43巻10号に武田力院長の「免疫チェックポイント阻害薬の投与」の論文が掲載されました。治療や研究の効果はホームページに記載されるだけでは信用されません。学会発表され論文となってはじめて評価されます。
平成28年9月3日 筑波で第33回日本ハイパーサーミア学会がひらかれ、免疫チェックポイントの臨床についてシンポジウムがひらかれ、大阪大学招聘教授の武田総院長が「免疫チェックポイント阻害薬の効果と今後の展望」について発表しました。
 
第33回日本ハイパーサーミア学会画像
平成28年5月12日 川越で第37回癌免疫外科研究会が行われ院長が適応外疾患への免疫チェックポイント阻害薬投与について発表しました。
 
約20例の消化器癌(膵癌、食道癌、大腸癌など)、婦人科癌、脳腫瘍などに約100回の免疫チェックポイント阻害薬の投与を行った。適応外でも樹状細胞療法などが先行した場合に有効例がみられた。特有の副作用(甲状腺機能の亢進と低下や間質性肺炎など)に習熟した施設が慎重に投与すべきである。
平成28年3月6日 第7回放射線ホルミシス講演会が京都府立医大広小路キャンパスで開かれ、武田院長が免疫療法・温熱療法・免疫チェックポイント薬について講演しました。
 
第7回放射線ホルミシス講演会画像
第7回放射線ホルミシス講演会のご案内PDF
平成28年2月3日 ABCテレビ「キャスト」に武田院長が出演し、温熱による癌免疫の上昇について話しました。
 
ABCテレビ「キャスト」出演画像
平成27年12月2-4日 川越で免疫療法の最高学会である第28回日本バイオセラピィ学会が開かれ、評議員である武田総院長が「免疫療法」についての発表をし、座長もつとめた。注目の「免疫チェックポイント阻害剤」について当院で施行した有効例について発言しました。
 
「免疫チェックポイント阻害薬」は消化器癌や乳癌などまだ保険適応されていない疾患に使用するには、慎重に副作用に注意して使う必要があります。当院では施行できるが東京、九州間では使用できる施設は極めて少ないです。
平成27年11月28日 大阪国際会議場で第13回近畿乳癌学会がひらかれ「乳癌治療における温熱療法と免疫療法」について発表を行ないました。
 
乳癌学会の専門医であって、かつ温熱療法の学会の指導医であり理事会の監事でもある武田総院長が乳癌を専門領域としている多くの医師たちに、温熱療法のはたす効果(放射線、抗癌剤、分子標的薬、免疫療法の増強)と安全性について説明しました。
平成27年10月31日 エル大阪(大阪労働会館)南館ホールにて第11回公開セミナー「がん治療最前線」が、樹状細胞免疫療法懇話会と大阪ガン免疫化学療法センター主催で180名の方を集めて行われました。大阪ガン免疫化学療法センターの10周年移転記念講演を併催しました。
 
ビオセラクリニック谷川啓司、福岡がん総合クリニック森崎隆、大阪ガン免疫化学療法センター武田力の3氏より癌治療における免疫療法・温熱療法・ チェックポイント阻害剤の講演が行われ、大阪府立成人病センター院長左近賢人氏より「患者さん中心のがん診療とは?」の特別講演がおこなわれ、 大阪府立成人病センター総長松浦成昭氏より標準治療と免疫療法の統合について特別発言が行われた。司会は大阪回生病院土居布加志氏。第11回公開セミナー「がん治療最前線」画像1第11回公開セミナー「がん治療最前線」画像2
平成27年9月19日 名古屋市立大学さくら講堂で第6回日本放射線ホルミシス協会主催の講演会が開かれ、武田総院長が「ガンの免疫治療について」と題して講演を行いました。
 
第6回日本放射線ホルミシス協会主催の講演会
平成27年9月5-7日 大阪で第32回日本ハイパーサーミア学会大会は開かれ、武田総院長が学会監事に選ばれました。シンポジウムで温熱療法による免疫療法の増強に関して講演した。
 
9月5日、理事会が開かれ、理事全員の総意により学会監事(2名)に就任しました。
9月7日にシンポジウム「ハイパーサーミアにおける免疫療法の現状と将来」について講演を行い、免疫療法の効果と免疫チェックポイント抗体の著効例についても報告した。
平成27年6月20日 神戸国際会館で第17回関西ハイパーサーミア研究会が開かれ、当院培養部部長の服部宣明が「当院における9年間の温熱療法・免疫療法の安全性と有効性」について講演を行い、特別奨励賞をいただきました。
第17回関西ハイパーサーミア研究会画像
平成27年6月13日 日本唯一坑道ラドン浴ができる富栖の里で「第5回日本ホルミシス協会講演会」が開かれ、武田総院長が講演を行いました。
 
第5回日本ホルミシス協会講演会画像
平成26年12月4日 大阪にて第27回日本バイオセラピィ学会学術集会総会が開かれました。
 
武田総院長が「どのような進行再発癌にどのような免疫療法、温熱療法が有効か」を発表し、また座長もつとめました。
平成26年11月22日 毎日新聞市民公開講座「第10回がん治療最前線」が東京砂防会館で開かれ武田総院長が特別講演を行いました。
第10回がん治療最前線画像
平成26年11月8日 兵庫県民会館にて「第4回放射線と免疫」講演会が開かれ武田総院長が特別講演を行いました。
「第4回放射線と免疫」講演会画像
平成26年10月
「癌と化学療法」誌41巻10月号に当院からの3論文が掲載されました。
武田力著「進行再発癌に対する免疫療法・温熱療法の有効性
(癌種別、再発形式による検討)」
武田和著「進行再発頭頸部癌に対する免疫療法・温熱療法の有効性」
中村華奈著「進行再発卵巣癌および子宮悪性腫瘍に対する免疫療法・温熱療法の有効性」
平成26年9月4~6日
福井で第6回アジアハイパーサーミア腫瘍学会が開かれ、武田力総院長(左)が
「どのような進行再発癌に免疫療法・温熱療法が有効か?」を9年間2011例の当院の症例について発表した。
当院温熱療法室主任の佐藤光幸(右)がサーモトロンユーザーズミーティングで
「温熱療法室における取り組みおよび技術的工夫」について講演をした。
第6回アジアハイパーサーミア腫瘍学会画像
平成26年7月12日 大阪で第22回日本乳癌学術総会が開かれ、武田総院長が「どのような進行再発乳癌にどんな免疫療法・温熱療法が有効か?」を181例の当院乳癌症例について発表しました。
温熱療法は皮膚転移と所属リンパ節に有効。活性化リンパ球は肝転移・肺転移に有効。 命にかかわる重要な肝・肺・脳などへの多発再発には樹状細胞と温熱療法の併用が有効であった。
平成26年6月21日 大阪で第16回関西ハイパーサーミア研究会が開催され、武田力総院長がStageIVの進行再発(肺転移、骨転移、腹腔内再発)にたいし、各種の樹状細胞とペプチドワクチンにリンパ球を統合的に治療し、7年間にわたりQOLが良く、入院することなく元気に日常生活を送っている症例について発表した。また特別講演の座長もつとめました。
平成26年6月1日 
日本放射線ホルミシス協会が設立され、武田総院長が理事に就任。
特別講演が開かれ、放射線と免疫について講演が行われました。
講演1  「ラドン浴の健康効果に関する健康動向」 岡山大学大学院教授  山岡 聖典氏
講演2  「ガンの免疫治療について」 大阪ガン免疫化学療法センター  武田 力
講演3  「低線量率放射線の健康増進作用」 大阪大学名誉教授 中村 仁信氏
特別講演 日本放射線ホルミシス協会顧問 参議院議員 片山 さつき氏
毎日健康サロン市民公開講座画像
平成26年5月 大阪で第35回癌免疫外科研究会が開催され武田力総院長が主題「癌免疫化学療法の 臨床評価」の座長をつとめ、「進行再発癌にたいする温熱療法・免疫療法の有効性」についての発表も行いました。また頭頸部癌にたいする有効性と、卵巣癌子宮悪性腫瘍にたいする効果についても総院長と中村華奈主任研究員が発表しました。
当院で2005年より9年にわたり治療した2011例の、標準治療が無効となった進行再発癌患者に温熱・免疫療法を施行し、402例の有効例をみとめました。卵巣癌(125例)に対し最も高い有効率をしめしました。子宮癌・肉腫(110例)では標準治療無効となった子宮頚癌の多発転移にたいし、樹状細胞と温熱療法の併用で完治例もしめしました。頭頸部癌(78例)では前施設で緩和医療しかないといわれた癌に樹状細胞と温熱療法を併用して完治した症例を含めて報告しました。標準治療の分子標的治療にγδ免疫細胞を併用して著効した症例も示しました。
免疫、温熱、そして薬物標準治療を別々に行ってもマイナスになる場合もあります。当院では各種の癌の専門医が標準治療を熟知した上で最適の免疫・温熱療法もあわせて治療しています。(他の免疫施設での施行医は癌の専門医であることはほぼありません)
平成25年12月 学術雑誌「癌と化学療法」の最新号に総院長の「進行再発癌に対する免疫療法・温熱併用療法の有効性(乳癌症例についての効果)」と「進行再発大腸癌に対する免疫療法・ 温熱併用療法の有効性」の2篇が掲載されました。
標準治療が無効または拒否された172例の進行・再発乳癌患者のうち30例で温熱・免疫療法が有効であった。樹状細胞の有効率が27.5%と最も高く、とくに肝、肺、脳などの命にかかわる実質臓器 への多発転移例では有効例のすべてが、温熱と免疫の併用が必要でした。また評価可能な226例の進行・再発大腸患者のうち30例で温熱・免疫療法が有効であった。樹状細胞、リンパ球、温熱療法3者併用例の有効率が20.0%と最も高かった。
H25.11.9「第5回 癌の低侵襲・集学的治療研究会」を当院 武田力院長が当番世話人として千里で開催されました。
埼玉医大国際医療センター消化器腫瘍科教授、柴田昌彦先生に「炎症を標的とした免疫治療のすすめ」として特別講演をいただきました。さらに関西労災病院、肝胆膵外科部長の武田裕先生に「肝胆膵領域での低侵襲外科治療-内視鏡外科の最先端-」の御講演を、大阪ガン免疫化学療法センター、研究部長の中村華奈先生に「癌の集学的治療における免疫療法、温熱療法の役割」の講演をいただきました。一般的な標準治療は体をいためることもありましたが今回の講演を通じて、からだにやさしい、放射線、手術、免疫療法、温熱療法の重要性が語られました。
第5回 癌の低侵襲・集学的治療研究会画像
H25.11.1に第1回低線量率放射線・がん免疫研究「ホルミシスと免疫」が天満で当院主催で開催されました。
前大阪大学放射線科教授で彩都友紘会病院院長の中村仁信先生に「低線量率放射線の健康増進作用」について御講演いただき、当院院長の武田力が「ホルミシスと免疫」の講演をいたしました。低線量の放射線は体に悪影響を及ぼさず、かえって免疫を亢進させ癌治療に役立つことがわかりました。CTも恐くないことがわかりました。
ホルミシスと免疫画像
H25.10.12に樹状細胞免疫療法懇話会主催のがん治療最前線が福岡で行われました。 (詳細は福岡がん総合クリニックへ
がん治療最前線
平成25年8月 第30回日本ハイパーサーミア学会が横浜で開かれました。
当院武田総院長が座長をつとめ、さらに「進行再発癌に対する免疫療法・温熱療法の有効性」について発表しました。
第30回日本ハイパーサーミア学会
平成25年7月 第15回関西ハイパーサーミア研究会を武田総院長が当番世話人として開催しました。
大阪大江ビルにて104名の方を集め日本ハイパーサーミア学会後援の第15回関西ハイパーサーミア学会が開かれました。武田総院長が当番世話人で、テーマは「がんの標準治療における温熱療法・免疫療法の役割」です。 詳細は下記を御参照下さい。
第15回関西ハイパーサーミア研究会
平成25年6月 浜松で第21回日本乳癌学会総会がひらかれ、総院長が進行再発乳癌に対する樹状細胞温熱療法の有効(167例)について発表しました。
平成25年5月 第34回癌免疫外科研究会が岡山で開かれ、当院総院長が主題「癌免疫化学療法の臨床評価」の座長を岡山大学消化器外科藤原教授とともにつとめ、「進行再発大腸癌と乳癌にたいする温熱療法・免疫療法の有効性」についての発表も行いました。
平成25年2月 第15回癌治療増感研究シンポジウムが奈良で開かれ、「癌治新展開へのターゲット」のセッションで、前もって追加発表を依頼され、「進行再発癌にたいする集学的治療における温熱療法、免疫療法の役割」と題して発表を行いました。
平成25年1月 学術雑誌「癌と化学療法」の最新号に総院長の「標準治療が無効または拒否された進行・再発乳癌における免疫・温熱併用療法の有効性」が掲載されました。
  平成24年10月 第8回公開セミナー「がん治療最前線」がんの専門医による体にやさしい癌治療(免疫療法と温熱療法)が大阪で開かれました。
180名の方をあつめ、エル大阪南ホールにて樹状細胞免疫療法懇話会主催の「がん治療最前線」が開かれました。今回のテーマは「がんの専門医による体にやさしい癌治療(免疫療法と温熱療法)」です。詳細は下記をご参照ください。
講演要旨集ができました。部数に限りがありますので、講演にお越しいただいた方、および御来院の患者様に講演要旨集をお渡しいたします。
がん治療最前線要旨集
第8回公開セミナー「がん治療最前線」画像1
 
平成24年12月 倉敷で日本バイオセラピィ学会がひらかれ、当院院長が「活性化自己リンパ球移入療法の最前線」の座長をつとめ、「活性化リンパ球移入療法の温熱療法による効果の増強」について1634例について発表いたしました。
平成24年11月 大阪で近畿乳癌学会がひらかれ、当院院長が、「乳癌における温熱療法」182例について発表いたしました。
平成24年10月 イカロスMOOK 乳がん「最新治療法」に当院が抗癌剤や分子標的治療の標準治療と免疫療法・温熱療法が併用できる専門医の施設として掲載されました。
イカロスMOOK 乳がん「最新治療法」画像
平成24年5月 日経BPムック「乳がん」に当院が抗癌剤や分子標的治療の標準治療と免疫療法・温熱療法が併用できる専門医の施設として掲載されました。
日経BPムック「乳がん」画像
  平成24年8月 第11回ICHOが京都でひらかれ、武田総院長がシンポジウムで温熱療法が免疫療法を増強することを発表し、招待講演の座長も行いました。
 
4年に1回の第11回国際温熱腫瘍学会(11th ICHO)が京都でひらかれました。武田総院長がシンポジウム「免疫療法と温熱療法」で全世界からの発表者のうち5名の演者の一人として選ばれ、「温熱療法は癌患者の免疫療法を増強する:1466例の結果」を報告しました。肝臓、肺、骨など治療がむつかしい多発転移にたいし、樹状細胞の腫瘍内投与と温熱療法が非常に有効であることを示し、賞賛をうけました。また著名な免疫学者でアメリカから来日した、Repasky 博士の招待講演の座長も依頼されました。
  平成24年6月 熊本で日本乳癌学会総会がひらかれ総院長が「進行再発乳癌に対する免疫療法・温熱療法の156例」について発表しました。
  平成24年5月 横浜で第33回癌免疫外科研究会が開催され総院長が「標準治療が無効または拒否された進行再発乳癌における免疫・温熱併用療法の有効性」ついて発表しました。
156例の進行再発乳癌患者に温熱免疫療法を施行し標準治療が無効や拒否された患者にも22例の有効例をみとめました。免疫、温熱、そして薬物標準治療を別々に行ってもマイナスになる場合もあります。当院では乳癌専門医でもある総院長が免疫・温熱療法もあわせて最適な治療方法を施行しています。
  平成24年4月 英文学術雑誌 Thermal Medicine に武田力総院長の論文
Hyperthermia Enhances Immunotherapy in Cancer Patients が掲載されました。日本語題は「温熱療法による癌免疫療法の増強--臨床と実験--」です。当院の世界最多の1386例の進行再発患者にたいする樹状細胞療法と温熱療法併用の有効性をしめしました。
有効性は学術雑誌に掲載されてはじめて証明されます。とくに英文雑誌は評価されます。樹状細胞療法と温熱療法の有効性が多数の臨床例で証明された世界初の論文です。
大腸癌の多発再発例が温熱療法と樹状細胞で完治した症例が掲載されています。
英文学術雑誌Thermal Medicine画像
  平成24年1月 学術雑誌「癌と化学療法」の最新号に、武田寛子院長の「標準治療が無効または施行できない症例の温熱免疫療法有効例」と武田力総院長の「温熱療法によるリンパ球療法および分子標的治療の増強」が掲載されました。
世界最多の1225例に対する温熱免疫療法にたいする有効例がしめされています。有効例は論文に掲載されてはじめて認められます。インターネットのサイトに「効いた効いた」と書かれているのみでは、その施設の創作であり風評にすぎません。当施設の症例はすべて学会発表と論文掲載されたものです。

平成23年以前の講演/論文/メディアはこちらへ

 

【平成23年以前の講演/論文/メディア一覧】

  • 平成23年 12月 奈良 第9回 日本乳癌学会近畿地方会
  • 12月 論文 癌と化学療法、38(12)
  • 12月 和歌山 第24回 日本バイオセラピー学会  
  • 11月 大阪 第3回 癌の低侵襲・集学的治療研究会  
  • 10月 掲載 乳がん「最新治療と乳房再建」
  • 9月 名古屋 第28回 日本ハイパーサーミア学会 
  • 7月 東京 第7回 市民公開講座 「がん治療最前線」
  • 7月 京都 第13回 関西ハイパーサーミア研究会
  • 5月 和歌山 第32回 癌免疫外科研究会 
  • 平成22年 12月 大阪 第23回 日本バイオセラピー学会 
  • 12月 論文 癌と化学療法、37(12)
  • 10月 福岡 第6回 市民公開講座「がん治療最前線」
  • 9月 Fukuoka
    5th Asian Congress of Hyperthermic Oncology (ACHO) 
  • 7月 大阪 第12回 関西ハイパーサーミア研究会  
  • 5月 大阪 第31回 癌免疫外科研究会  
  • 平成21年 12月 神戸 第7回 日本乳癌学会近畿地方会   
  • 12月 論文 癌と化学療法、36(12)
  • 11月 大阪 第22回 日本バイオセラピー学会
  • 11月 大阪 第5回 市民公開講座「がん治療最前線」 主催  
  • 9月 千葉 第26回 日本ハイパーサーミア学会   
  • 5月 論文 Biotherapy、23(4) 
  • 5月 久留米 第30回 癌免疫外科研究会
  • 1月 大阪 毎日健康サロン市民公開講座「がん治療最前線」 
  • 平成20年 12月 論文 癌と化学療法、35(12)
  • 11月 東京 第4回 毎日新聞 市民公開講座「がん治療最前線」
  • 11月 東京 第21回 日本バイオセラピィ学会総会 
  • 10月 掲載 がんと闘う温熱療法と免疫療法
  • 9月 名古屋 第25回 日本ハイパーサーミア学会
  • 9月 書籍 がんの温熱免疫療法 
  • 6月 東京 第29回 癌免疫外科研究会
  • 6月 鈴鹿 第14回 国際癌治療増感研究会
  • 5月 書籍 がん温熱療法ガイドブック
  • 5月 大阪 樹状細胞免疫療法懇話会(研究会)主催
  • 4月 Munich,Germany
    10th International Congress On Hyperthermic Oncology
  • 4月 論文 Biotherapy、22(3)
  • 3月 大阪 第18回 高温度療法臨床研究会 主催
  • 平成19年 12月 論文 癌と化学療法、34(12)
  • 11月 福岡 第3回 毎日新聞 市民公開講座「がん治療最前線」
  • 8月 京都 第14回 Surgical Immunology Kyoto Seminar
  • 7月 Web掲載 毎日健康サロン
  • 7月 松山 第14回 日本遺伝子診療学会
  • 6月 大阪 第9回 関西ハイパーサーミア研究会、
    第17回 高温度療法臨床研究会 合同研究会
  • 6月 掲載 毎日新聞
  • 5月 松山 毎日健康フォーラム「がん治療最前線」
  • 5月 掲載 毎日ライフ
  • 5月 東京 第28回 癌免疫外科研究会 
  • 平成18年 12月 論文 癌と化学療法、33(12)
  • 11月 福岡 第19回 日本バイオセラピィ学会総会
  • 11月 大阪 第2回 毎日新聞 市民公開講座「がん治療最前線」主催
  • 11月 東大阪 第4回 がん診療連携拠点病院機能強化事業 研修会
  • 9月 Nara
    4th Asian Congress of Hyperthermic Oncology (ACHO)
  • 6月 北九州 第27回 癌免疫外科研究会
  • 平成17年 12月 論文 癌と化学療法、32(11)
  • 11月 東京 第1回 樹状細胞免疫療法懇話会
  • 10月 掲載 毎日新聞
  • 10月 大阪 毎日健康サロン 市民公開講座「がん治療最前線」
  • 6月 大阪 第7回 関西ハイパーサーミア研究会、
    第13回 高温度療法臨床研究会 合同研究会

詳細は、「平成23年以前の講演/論文/メディア」でご覧ください。

 

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