大阪がん免疫化学療法クリニック 大阪がんクリニック/ 協林会/ 樹状細胞免疫療法懇話会 施設会員

保険診療の大阪がんクリニックと自由診療の大阪がん免疫化学療法クリニック
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免疫療法について説明します。
温熱療法について説明します。
免疫チェックポイントについて説明します。
センターの治療理念
治療症例と効果
当センターのドクターを紹介します。
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当センターのドクターによる講演、論文、およびメディア掲載の履歴です。
地図のページです。当センターへお越しになる際にご参照ください。
福岡がん総合クリニック
ビオセラクリニック
一般財団法人日本放射線ホルミシス協会
日本医療コーディネーター協会
青山シュタイン株式会社
富栖の里
体にやさしい治療をめざしてアクセス・診察時間
がんは、一つの治療法で治す事は困難です。当院では免疫、温熱、抗癌剤、免疫チェックポイント薬、いずれの治療も可能です。保険診療は大阪がんクリニックが、自由診療は大阪がん免疫化学療法クリニックが担当しています。

苦しい抗癌剤治療以外を相談すると主治医に嫌な顔をされて悩んでいませんか?
免疫療法のクリニックでは標準治療がうけられなくて困っていませんか?
どちらも大事なんです。当院ではどちらも可能です。→当センターはこちら「遺伝子解析をしたオーダーメイド癌医療」ネオアンチゲン(治療)とゲノムパネル(検査)の違い〜癌研・中村祐輔先生との共同研究〜10/26(土)参加費無料

当院の治療コンセプト
 本庶先生のノーベル賞により免疫療法のオプジーボが注目されていますが、どの癌にもいつでも効く夢の治療法ではありません。効果をより確かにするには中村祐輔先生による遺伝子解析などによる樹状細胞療法や、阪大と共同研究中の温熱療法の併用などが必要です。(当院では中村先生のネオアンチゲンが施行可能です)遺伝子解析したオーダーメイド癌医療にはネオアンチゲンによる治療と 薬剤適応の為のパネル検査があります。→詳細はこちら
 癌の治療ではQOLが大切で、副作用の少ない患者様にやさしい治療を第一に考えています。治療前はもちろん治療後も懇切丁寧な説明を心がけております。当院の医師にも同病の者もおり、がん患者様の辛さ、不安は誰よりもわかっております。


 免疫療法・温熱療法はからだにやさしい癌治療。つらくなった抗癌剤の副作用を軽減し、効果を増強します。ほとんどの免疫施設に常勤のがん専門医がいないのが実状です。各種がん治療を熟知した医師が施術しているのが当センターの特徴です。
 他施設とことなり「手術室・化学療法室」もそなえ、「CT・内視鏡・超音波」の検査もできるので安心です。(検査の必要性について詳細はこちら
 抗癌剤、分子標的薬に加えて免疫チェックポイント抗体(免疫チェックポイント阻害薬)も可能です。
『大阪大学外科免疫研での初の免疫細胞療法から35年、長い経験と技術をもつ施設の一つです』詳細はこちら

2018.7 症例と有効を更新しました。詳細はこちら

インフォメーション

当院の免疫細胞療法は、2015年から再生医療新法により新たに必要となった
厚生労働省への届出、認定、受理の全ての手続きが完了しています。

他院で無効例でも、当院の樹状細胞腫瘍内投与なら効果が期待されます。当施設では高い技術を持った認定医と専門医が投与しています。→詳細はこちら

当院では他院とことなり有効性を多くの学会で発表のうえ論文にして発表しています。インターネットに記載するだけでは信用性がないからです。
  日本の科学研究の頂点である日本学術振興会の科学研究費を武田院長が研究代表者として獲得しました。大阪大学招聘教授として温熱療法による抗腫瘍効果・免疫チェックポイント抗体の増強について大阪大学医学系研究科と共同研究をしています。
2019.7 東京で最新の免疫療法の講演が開かれ、癌研 中村祐輔先生と当院 武田力総院長らがネオアンチゲンについて講演しました。 →詳細はこちら NEW
2019.6 京都で関西ハイパーサーミア研究会が開かれ、武田総院長と阪大 山本浩文教授らが、ネオアンチゲン時代の温熱療法について講演をしました →詳細はこちら NEW
2019.5 金沢で癌免疫外科研究会が開催され、院長が司会をして、阪大の共同演者が免疫チェックポイント抗体とオプジーボの併用でステージWの進行癌で約50%の有効率を発表した。 →詳細はこちら NEW
2018.12 東京で第7回日本免疫・細胞治療学会総会で総院長がシンポジウムで講演しました。 →詳細はこちら NEW
2018.12 東京で第31回日本バイオセラピィ学会総会があり、武田力総院長と共同研究者の阪大分子病理学 久保田結衣が免疫チェックポイント抗体の臨床と基礎について発表をした。 →詳細はこちら 
2018.11 福岡で、市民公開講座「がんプレシジョン医療の幕開け」が行われ、中村祐輔先生の特別講演が行われ、武田総院長がパネルディスカッションを行いました。 →詳細はこちら 
2018.11 母校阪大講堂で阪大医学系大学院招聘教授の武田総院長が「今がんは」の講義を学生に行いました。 →詳細はこちら 
2018.10 学術専門誌 「癌と化学療法」10月号に院長が阪大と共同研究の上執筆した免疫チェックポイント薬の効果を増強する2文献が掲載されました。 →詳細はこちら
2018.9 大阪で日本癌学会総会が開かれ、武田和医師が癌幹細胞制御の発表をし、武田力総院長は癌ワクチンの座長をつとめ、iPSの山中伸弥先生と親睦を深めた。 →詳細はこちら 
2018.8 福井で日本ハイパーサーミア学会があり、進行癌101例の免疫チェックポイント抗体と樹状細胞の複合免疫療法を発表。膵・食道・大腸・胃癌などに40ー50%の有効率を発表した。中村祐輔先生のアンチゲンを稀少癌をふくめ9例に施行。
2018.7 東京でシカゴ大学中村名誉教授の、がん研がんプレシジョン医療研究センター長、内閣府イノベーションプログラムディレクター就任、発足会が開かれました。 →詳細はこちら
当院院長は日本の癌免疫療法の最高学会である日本バイオセラピー学会と温熱療法の日本ハイパーサーミア学会より重要案件を討議する役員として評議員を委嘱されました。日本の免疫療法と温熱療法を代表する両学会の評議員をつとめるDrは初めてです。
当センターについて
 苦しい抗癌剤治療以外を相談すると主治医に嫌な顔をされて悩んでいませんか?
免疫療法のクリニックでは標準治療がうけられなくて困っていませんか?
どちらも大事なんです。当院ではどちらも可能です。
 当院では厚生労働省の認定をうけた免疫細胞培養施設と温熱ハイパーサーミア装置を備えています。がん研・中村祐輔先生と提携して患者さんの遺伝子を解析してオーダーメードのペプチドワクチンを合成し添加したネオアンチゲン樹状細胞を投与できる施設です。中村先生が関与するCPM社と共同研究する国内3施設の1つです(プレスリリース)。
 総院長は各種癌治療に阪大病院などで習熟していますが、阪大で免疫療法の医学博士号を授与され自由診療にあたります。さらに阪大で現役で癌治療に携わる医師らが抗癌剤や温熱療法の標準治療にあたります。したがって抗癌剤などの標準治療と免疫チェックポイント薬をふくめた免疫療法の双方に習熟した医師が治療する施設です。
 さらに総院長は免疫療法に関する科学研究費を日本学術振興会より獲得しており、その研究の為に大阪大学医学系大学院の招聘教授となり研究と学生への講義も行っています。
癌が再発してしまった時、使える治療法は?
手術・抗癌剤・放射線が癌の3標準治療ですが、それだけでは癌をおさえる事ができないことも多く、免疫療法や温熱療法を併用して治療効果があがることが実証されています。とくに再発時には標準治療が使えないことが多く、免疫・温熱療法がより重要です。ただし適切な免疫・温熱療法を行うには、標準治療の経験が豊富な医師がしなければいけません。温熱・免疫・化学療法をあわせて施行することにより有効率は上昇しますが、併用する順番・タイミングが重要です。それを誤れば効果がえられない場合もあるので、そのコーディネート(統合)をする医師が重要です。癌の標準治療と免疫療法の双方に習熟した医師が施行すべきですが、そういう医師が少ないのが問題です。当施設では大学病院で手術・抗癌剤の治療に専任していた医師が免疫・温熱療法の認定・評価をうけて施行しています。
各担当医の認定資格についてはドクターの項を参照

この治療理念を大切にして、東京のビオセラクリニック福岡の福岡がん総合クリニックとともに樹状細胞免疫療法懇話会を設立しています。中村先生と共同研究する国内3施設です(プレスリリース)。
  検査室・手術室  Lab and Operating Room

安心して治療をうけるためには体調の管理と効果の評価が必要です。当センターでは検査部門として、CT,X線、MMG、骨塩定量、超音波、内視鏡をそなえ、診療放射線技師、臨床検査技師が常駐していますので安心です。総院長は内視鏡の専門医の資格を持っています。他の施設ではこの部門を備えていません。

副作用の少ない治療ですが、進行癌の治療中に体調が悪化することはよくあります。このとき元の医療機関が「そちらで治療中ですからそちらでみてもらって下さい」といってすぐに対応してくれないことがあるのを御存じでしょうか。当院では緊急時にCTなどをとれますが、治療経過中の病状を把握していなければ対応できません。そのため必要に応じて検査をしています。他院の検査で代用できるときはそれを使用します。

万一体調が急変したときのためや癌組織を採取するために、当センターでは手術室、心肺蘇生器機も備えています。総院長は癌と外科の専門医である上に、救急医学の専門医と麻酔科の資格も持っていますので安心です。

院長関連書籍
Hyperthermic Oncology from Bench to Bedside 温熱と免疫療法の英文教科書に武田院長が分担執筆しました。「樹状細胞療法と温熱療法の臨床」 ハイパーサーミアがん温熱療法ガイドブック 日本ハイパーサーミア学会編集、毎日新聞発行の「ハイパーサーミアがん温熱療法ガイドブック」が発行されました。当院院長は「免疫療法との併用」を執筆しています。温熱療法の基礎から臨床までを網羅した教科書です。
がんと闘う 温熱療法と免疫 日本の温熱療法の創始者で百万遍ネットでも有名な菅原努先生の著書「がんと闘う 温熱療法と免疫」が出版されました。院長は最新の「免疫温熱療法」について述べています。
詳細はこちら
名医がすすめる最高の「がん名医」550人 当院と共同で樹状細胞免疫療法懇話会を設立しているビオセラクリニックの谷川啓司先生が掲載されました。その中で当院を推薦しています。
免疫温熱療法が有効であった症例 がんの温熱免疫療法の解説書ができました。当院院長は「免疫温熱療法が有効であった症例」を執筆しています。 日経BPムック「乳がん」表紙画像 詳細はこちら
イカロスMOOK 乳がん「最新治療法」表紙画像 詳細はこちら
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中文 7/27 東京で我々主催のネオアンチゲン講演会が開かれました がん研・中村祐輔先生のオーダーメード癌治療(ネオアンチゲン)が当院では施行できます。 参議院会館で講演しました 総院長のプロフィール
ABCテレビ「キャスト」に武田院長が出演しました
樹状細胞免疫療法懇話会 医療コーディネーター協会で講演しました
当センターについて