大阪がん免疫化学療法クリニック 大阪がんクリニック/ 協林会/ 樹状細胞免疫療法懇話会 施設会員・日本ハイパーサーミア学会 認定施設

両クリニックが共同して、患者様の治療を検討する組織として大阪ガン免疫化学療法センターを院内に設置しています
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免疫療法について説明します。
温熱療法について説明します。
免疫チェックポイントについて説明します。
センターの治療理念
治療症例と効果
当センターのドクターを紹介します。
治療に関する費用はこちらから。
当センターのドクターによる講演、論文、およびメディア掲載の履歴です。
地図のページです。当センターへお越しになる際にご参照ください。
福岡がん総合クリニック
ビオセラクリニック
一般財団法人日本放射線ホルミシス協会
日本医療コーディネーター協会
青山シュタイン株式会社
富栖の里
体にやさしい治療をめざしてアクセス・診察時間
がんは、一つの治療法で治す事は困難です。当院では免疫、温熱、抗癌剤、免疫チェックポイント薬、いずれの治療も可能です。保険診療は大阪がんクリニックが、自由診療は大阪がん免疫化学療法クリニックが担当しています。

苦しい抗癌剤治療以外を相談すると主治医に嫌な顔をされて悩んでいませんか?
免疫療法のクリニックでは標準治療がうけられなくて困っていませんか?
どちらも大事なんです。当院ではどちらも可能です。→当センターはこちら

オプジーボとネオアンチゲン(参加費無料)あなたに最適な免疫療法の組み合わせ 10月27日(土)

当院の治療コンセプト
 同じ名前の治療法ならどこでも同じと思っておられませんか?免疫チェックポイント薬の登場により免疫療法は期待される治療法となりましたが、誰にでも効く万能の夢の治療法ではありません。当院では遺伝子解析をして、個々の患者さまに独自で最適なネオアンチゲンなどを同定し、樹状細胞と免疫チェックポイント抗体も併用するゲノム医療を、日米の大学とともにすすめています。→詳細はこちら
 癌の治療ではQOLが大切で、副作用の少ない患者様にやさしい治療を第一に考えています。治療前はもちろん治療後も懇切丁寧な説明を心がけております。当院の医師にも同病の者もおり、がん患者様の辛さ、不安は誰よりもわかっております。

 長年の経験と最新の知識(日米の大学との共同研究)、そしていたわり・感謝の気持ちをもって、体に優しい最適のがん治療を求めてまいっております。今後ともよろしくお願い申し上げます。


 免疫療法・温熱療法はからだにやさしい癌治療。つらくなった抗癌剤の副作用を軽減し、効果を増強します。あなたの免疫担当医はがんの専門医ですか?ほとんどの免疫施設に常勤のがん専門医がいないのが実状です。各種がん治療を熟知した「認定医・専門医」が施術しているのが当センターの特徴です。
他施設とことなり「手術室・化学療法室」もそなえ、「CT・内視鏡・超音波」の検査もできるので安心です。(検査の必要性について詳細はこちら
抗癌剤はもちろん最新の分子標的治療、注目の免疫チェックポイント抗体(免疫チェックポイント阻害薬)も当院なら可能です。免疫チェックポイント阻害薬の投与には十分な注意が必要です。 詳細はこちら
『大阪大学外科免疫研での初の免疫細胞療法から30年、日本で最も長い経験と技術をもつ施設の一つです』詳細はこちら

2018.7 症例と有効を更新しました。詳細はこちら

インフォメーション

当院の免疫細胞療法は、2015年から再生医療新法により新たに必要となった
厚生労働省への届出、認定、受理の全ての手続きが完了しています。

他院で無効例でも、当院の樹状細胞腫瘍内投与なら効果が期待されます。当施設では高い技術を持った認定医と専門医が投与しています。→詳細はこちら

当院では他院とことなり有効性を多くの学会で発表のうえ論文にして発表しています。インターネットに記載するだけでは信用性がないからです。
  日本の科学研究の頂点である日本学術振興会の科学研究費を武田院長が研究代表者として獲得しました。大阪大学招聘教授として温熱療法による抗腫瘍効果・免疫チェックポイント抗体の増強について大阪大学医学系研究科と共同研究をしています。
2018.9 大阪で日本癌学会総会が開かれ、武田和医師が癌幹細胞制御の発表をし、武田力総院長は癌ワクチンの座長をつとめ、iPSの山中伸弥先生と親睦を深めた。 →詳細はこちら NEW
2018.8 福井で日本ハイパーサーミア学会があり、進行癌101例の免疫チェックポイント抗体と樹状細胞の複合免疫療法を発表。膵・食道・大腸・胃癌などに40ー50%の有効率を発表した。中村祐輔先生のアンチゲンを稀少癌をふくめ9例に施行。 NEW
2018.8 共同研究をしている中村祐輔先生の免疫療法の記事がFRIDAYやYahooニュースに掲載され、その治療がうけられる施設として当院が紹介されました。 NEW
2018.7 東京でシカゴ大学中村名誉教授の、がん研がんプレシジョン医療研究センター長、内閣府イノベーションプログラムディレクター就任、発足会が開かれました。 →詳細はこちら NEW
2018.6 大阪熊取の京大原子炉研究所で関西ハイパーサーミア研究会がひらかれ、「免疫チェックポイント抗体と樹状細胞と温熱療法」の演題を発表し、共同研究者の阪大分子病理学の久保田結衣が優秀賞を獲得しました。 →詳細はこちら NEW
2018.5 岐阜で癌免疫外科研究会が開かれ、免疫チェックポイント抗体と樹状細胞と温熱療法の併用が有効であることを、院長が多数(97例に610回施行)の臨床例と、免疫染色の研究例とで報告をした。(膵癌、食道癌、大腸癌、子宮頚癌など)  NEW
2018.4 院長につづき、武田和医師が文部科学省が所管する科学研究費を獲得し、大阪大学大学院医学系研究科で癌幹細胞の研究をすすめています。
2018.3 当院で第14回癌治療最前線が行われ、シカゴ大学中村祐輔教授の講演や、大阪国際がんセンター総長や阪大教授らとの討議がされました。→詳細はこちら
2018.2 奈良で癌治療増感シンポジウムがひらかれ、武田総院長が、最新の癌免疫治療の座長をつとめました。→詳細はこちら
2017.12 母校阪大講堂で阪大医学系大学院招聘教授の武田総院長が「今がんは」の講義を学生に行いました。→詳細はこちら   学生のレポートに感激しました。
2017.11 日本バイオセラピィ学会が開かれ「免疫チェックポイント阻害薬をどう使えば有効になるのか」について武田総院長が講演と座長をつとめました。→詳細はこちら  
2017.10 武田総院長が参議院会館にて講演を行いました。→詳細はこちら  
2017.9 日本ハイパーサーミア学会総会が開かれて、武田総院長がシンポジウムで、効果の得られにくい膵癌や食道癌への免疫チェックポイント抗体の有効な使い方について講演と座長をつとめた。→詳細はこちら  
2017.7 これからはPrecision Medicine(患者個別化医療)の時代です。当院では患者の遺伝子を解析して新しい癌抗原をみつけて樹状細胞に添加し、免疫チェックポイントも考慮する、新しい樹状細胞ワクチン療法を、シカゴ大学教授(東京大学元教授)と共同研究し臨床実施することで業務提携しました。→詳細はこちら  
2017.6 名古屋で日本放射線腫瘍学会の第46回制癌シンポジウムが開かれ、当院総院長の武田力が「免疫チェックポイント抗体による治療」について招待講演を行った。
2017.5 NHK ニュースホット関西「シリーズ命をみつめたい」に当院武田和医師が出演しました。→詳細はこちら  
2017.4 大阪市中央公会堂でTLC講演会がひらかれ、大阪重粒子線センター長らとともに、武田院長が免疫療法、免疫チェックポイント抗体について記念講演を行いました。→詳細はこちら  
2016.10 「癌と化学療法」誌に免疫チェックポイント阻害薬についての院長の論文が掲載されました。。→詳細はこちら
2016.7 温熱と免疫療法の英文テキストに武田院長が分担執筆しました。→詳細はこちら
2016.7 武田総院長が大阪大学大学院医学研究科の招聘教授に就任しました。  
当院院長は日本の癌免疫療法の最高学会である日本バイオセラピー学会と温熱療法の日本ハイパーサーミア学会より重要案件を討議する役員として評議員を委嘱されました。日本の免疫療法と温熱療法を代表する両学会の評議員をつとめるDrは初めてです。
 苦しい抗癌剤治療以外を相談すると主治医に嫌な顔をされて悩んでいませんか?
免疫療法のクリニックでは標準治療がうけられなくて困っていませんか?
どちらも大事なんです。当院ではどちらも可能です。
 当院では厚生労働省の認定をうけた免疫細胞培養施設と温熱ハイパーサーミア装置を備えています。シカゴ大学教授と提携して患者さんの遺伝子を解析して日本初のオーダーメードのペプチドワクチンを合成し樹状細胞に添加し、免疫チェックポイント抗体も使う、集学的癌治療を行っています。
 総院長は各種癌治療の専門医などを持っていますが、阪大で免疫療法の医学博士号を授与され自由診療にあたります。さらに阪大で現役で癌治療に携わる専門医らが抗癌剤や温熱療法の標準治療にあたります。したがって抗癌剤などの標準治療と免疫チェックポイント薬をふくめた免疫療法の双方を専門の医者が治療する日本では稀有の施設です。
 さらに総院長は免疫療法に関する科学研究費を日本学術振興会より獲得しており、その研究の為に大阪大学医学系大学院の招聘教授となり研究と学生への講義も行っています。
癌が再発してしまった時、使える治療法は?
手術・抗癌剤・放射線が癌の3標準治療ですが、それだけでは癌をおさえる事ができないことも多く、免疫療法や温熱療法を併用して治療効果があがることが実証されています。とくに再発時には標準治療が使えないことが多く、免疫・温熱療法がより重要です。ただし適切な免疫・温熱療法を行うには、標準治療の経験が豊富な医師がしなければいけません。温熱・免疫・化学療法をあわせて施行することにより有効率は上昇しますが、併用する順番・タイミングが重要です。それを誤れば効果がえられない場合もあるので、そのコーディネート(統合)をする医師が重要です。癌の専門医をもちながら免疫療法、温熱療法の認定評価をうけた医師が施行すべきですが、そういう医師が少ないのが問題です。当施設では大学病院で手術・抗癌剤の治療に専任していた医師が免疫・温熱療法の認定・評価をうけて施行しています。癌の標準治療と免疫療法、両方の専門医が統合して治療にあたる日本では数少ない施設です。

この治療理念を大切にして、東京のビオセラクリニック福岡の福岡がん総合クリニックとともに樹状細胞免疫療法懇話会を設立しています。
  検査室・手術室  Lab and Operating Room

安心して治療をうけるためには体調の管理と効果の評価が必要です。当センターでは検査部門として、CT,X線、MMG、骨塩定量、超音波、内視鏡をそなえ、診療放射線技師、臨床検査技師が常駐していますので安心です。総院長は内視鏡の専門医の資格を持っています。他の施設ではこの部門を備えていません。

副作用の少ない治療ですが、進行癌の治療中に体調が悪化することはよくあります。このとき 元の医療機関が「そちらで治療中ですからそちらでみてもらって下さい」といってすぐに対応して くれないことがあるのを御存じでしょうか。当院では緊急時にCTなどをとれますが、治療経過中 の病状を把握していなければ対応できません。そのため必要に応じて検査をしています。他院 の検査で代用できるときはそれを使用します。

万一体調が急変したときのためや癌組織を採取するために、当センターでは手術室、心肺蘇生器機も備えています。総院長は癌と外科の専門医である上に、救急医学の専門医と麻酔科の資格も持っていますので安心です。

Hyperthermic Oncology from Bench to Bedside 温熱と免疫療法の英文教科書に武田院長が分担執筆しました。「樹状細胞療法と温熱療法の臨床」 ハイパーサーミアがん温熱療法ガイドブック 日本ハイパーサーミア学会編集、毎日新聞発行の「ハイパーサーミアがん温熱療法ガイドブック」が発行されました。当院院長は「免疫療法との併用」を執筆しています。温熱療法の基礎から臨床までを網羅した教科書です。
がんと闘う 温熱療法と免疫 日本の温熱療法の創始者で百万遍ネットでも有名な菅原努先生の著書「がんと闘う 温熱療法と免疫」が出版されました。院長は最新の「免疫温熱療法」について述べています。
詳細はこちら
名医がすすめる最高の「がん名医」550人 当院と共同で樹状細胞免疫療法懇話会を設立しているビオセラクリニックの谷川啓司先生が掲載されました。その中で当院を推薦しています。
免疫温熱療法が有効であった症例 がんの温熱免疫療法の解説書ができました。当院院長は「免疫温熱療法が有効であった症例」を執筆しています。 日経BPムック「乳がん」表紙画像 詳細はこちら
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中文 参議院会館で講演しました シカゴ大、中村教授 オーダーメード癌治療 総院長のプロフィール
ABCテレビ「キャスト」に武田院長が出演しました
樹状細胞免疫療法懇話会 医療コーディネーター協会で講演しました
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